コンセプト

コンセプトは「大人かわいくて身体に優しい雑貨屋さん 」

 

いつもそばに置いておきたい、大人かわいいハンドメイドの雑貨やアクセサリー。カラダとココロに優しい、オーガニックやフェアトレードのアイテムを集めました。>取扱い商品

フェアトレードとは

 

アジアやアフリカ・中南米などの、女性や小規模農家をはじめとする社会的・経済的に立場の弱い人びとに仕事の機会を作り出し、公正な取引をすることで彼ら自身が自ら生活を向上させ、自立していくための支援をする仕組みのことを「フェアトレード」といいます。

 

日本ではなかなか世界の貧困問題を身近に感じることは少ないかもしれないですが、途上国の多くの国では、親が生活のために家を離れ出稼ぎに行くことで家族が離れ離れに暮らしていたり、子供も学校に行けずに児童労働をせざるを得なかったり・・・。

また、豊富な自然資源と伝統の技術を持ちながら、商品開発のノウハウや商品を販売する市場の情報を持たない人びとがいます。そのような人びとに、技術の更なるスキルアップや品質管理の指導をし、生業として持続していくことができるように支援をするだけでなく、学校の創設や健康管理を向上させることなども、フェアトレードの仕組みの一環として行っているのです。

 

そして、世界には生産量を上げるために大量に使われる農薬や化学肥料によっての環境汚染と、生産者の健康被害の問題も深刻であるという、現実があります。

 

例えば、オーガニックコットンのお洋服やベビー服。

地球上の農耕地の2.5%ほどしかないコットンの畑には、地球上で使われる約16%の殺虫剤と、約10%の農薬が使われていると言われています。その大量の薬剤を使った畑で過ごす生産者の人びとが、健康的であると言えるでしょうか?「ピープル・ツリー」の商品には、1999年から衣料品の大部分で小規模農家が生産したオーガニックコットンを使用し、バングラデシュではオーガニックコットン栽培プロジェクトも開始しています。

 

他にも、フェアトレード商品の「ピープル・ツリー」の手織りのバッグやお洋服。

インドやバングラデシュの伝統技術でもある手織りは、機械織りに比べて約10倍の雇用を生み出し、機織り機1台につき年間1トンもの排出をしているCO2を抑えることができる生産方法でもあります。効率を目的とした生産方法では、職にありつくことができなかった人びと、そしてその家族を笑顔にさせるだけでなく、地球もキレイにしていくことだってできるのです。

 

普段の何気ない買い物でこのように少しずつ、世界を変えていくことのできる商品達が、cotocotoにはあります。